宮城県仙台市で「みやぎにじいろパレード2023」開催!約200人が市内を練り歩く

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晴天の下、第3回目となるプライドパレード

パレードは市内の繁華街を進みます

 「I have pride!」
 みやぎにじいろパレードの実行委員で、にじいろCANVAS共同代表の小野寺真さんは200人の隊列に向かって声を上げると、パレードを歩く人々が呼応して「I have pride! 」と返す。声は10倍にも20倍にもなって返ってきます。

 冬が近づく11月の仙台市としてはとても過ごしやすい気候となった19日、肴町公園(青葉区)に約200人が集まりました。正午に会場を出発し、晩翠通り〜青葉通り〜勾当台公園駅を歩き、約50分かけてゴールの元鍛冶町公園に到着しました。

先頭には東北各地のパレードの旗がはためきます

 先頭にはパレードの実行委員で、にじいろCANVASのメンバーが歩きます。その後ろには、みやぎにじいろパレードの大きな旗、青森、秋田、山形、岩手、福島、東京の各パレードの実行委員会のメンバーと旗が続きます。

 思い思いの姿でパレードを歩く参加者。「I’am MINE」と掲げる若者や「ここにもいるぞ!」とカミングアウトできない当事者の思いを書いたプラカードも。同性婚を求めるMarriage For Allのグループは「ずっと二人で生きていきたい」「結婚するかしないかは、自分で選びたい!」と掲げて歩きます。20代の若い当事者カップルや家族連れ、様々な人たちが歩きます。


次ページではパレードの様子を動画でお届けします

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